新エネ車市場について
ガソリン代しっかり節約 エコドライブのコツ お得なカードの活用も
旅行や仕事で車を使う人にとって、頭が痛いのは高値が続くガソリン代だ。できるだけガソリンの消費量を減らし、お得に購入したいもの。運転の仕方に注意するほか、ガソリンカードの利用も選択肢の一つとなる。上手に見直せば、お財布にも環境にも優しくなれそうだ。
ガソリンを節約するために有効な運転の仕方に「エコドライブ」がある。「きちんと理解し、できている人は少ない」と省エネルギーセンター(東京都中央区)の谷口正明・省エネ人材育成本部エコドライブ推進室長はいう。
最も多い勘違いは、とにかくゆっくり走るというものだが、効率が良くない。基本は急激な制動を繰り返さずスムーズに運転すること。エコドライブの講習を受けた人は、講習前の運転と比べて平均で25%ほど燃料消費量が減るという。
削減効果が大きいのは、車の発進時と停止時。車は動き出すときに大きなエネルギーを使うためだ。おだやかにアクセルを踏む「ふんわりアクセル」はぜひ取り入れたい。
オートマチック車の場合、ブレーキから足を離すだけでタイヤが少し動き出す。この力を使い、アクセルに足を乗せる感覚で「10分の1、10分の2とじわっと踏んでいくのがコツ」(谷口さん)という。発進からゆっくり5つ数えた後にスピードメーターが時速20キロメートルになることが目安。その後、気持ちよく加速する。最初からできなくても、心がけていけばいい。
ゆっくりな発進だが、その後は走行車の流れに乗る。加速しすぎず、車間距離を十分保ち、なるべくブレーキではなくアクセルの微調整で速度制御できるように注意する。急激な加減速をしなければ、同乗者も心地よいものだ。
信号待ちなどの停止時にも燃料を使っていることを意識したい。「30秒間エンジンをかけっぱなしにするだけで一円玉が2個くらい転がり落ちる」。外出前、エンジンをかけたまま人を待つのももったいない。
車の整備や準備も大切。不要な物は積まず、エアコンも適切な利用を心がけよう。タイヤの空気も少しずつ抜けるので空気圧も確認したい。また、道に迷うと、その分、燃料消費量は増える。ルートや道路交通情報にも注意が必要だ。
ガソリンの購入の仕方も工夫の余地がある。いわゆるガソリンカードの使い方だ。石油元売り各社がクレジットカード会社などと提携して発行するカードを系列のガソリンスタンドで使えば、ガソリン代を抑えることができる。カード請求時に値引き・現金還元される仕組みだ。
「出光カードまいどプラス」は年会費が無料。「エネオスカードS」も年1回の利用で無料になる。負担なくお得なカードを求める人にお勧めだ。
カード利用額が増えるほど、その後のお得度が大きくなるタイプもある。
「まいどプラス」に年会費525円で「ねびきプラスサービス」をつけ、カード明細をウエブで確認する「ウエブ明細」登録をした場合、月間カード利用額が8万円以上なら値引き幅が通常の2円引きと合わせ1リットル当たり8円(ガソリン、軽油合計月間100リットルまで)にまで増える。「シェルスターレックスカード」は半年間のカード利用額に応じて3月、9月にその後の半年間の還元ランクを決定する。特にハイオクガソリンのお得度が大きい。
特定のガソリンスタンドにこだわらずガソリン代の還元が受けられるのは「JCBドライバーズプラス」。カードを月に3万円以上使えば、利用額に応じてガソリン代などの還元率2.5~30%が決まる。
具体的な利用には細かい条件があるが、「公共費などをまとめてメーンカードにすれば大きなメリットがある」(消費生活評論家の岩田昭男さん)。自分のライフスタイルを見極めて選択しよう。
会社の通勤手当をもらっていても、けっこう赤字の人は多いと思う。
私もそう。
といっても、通勤手当で会社を選ぶわけにもいかないしね。
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デンソー、省エネ性能向上へドライバー席のみの空調が可能なカーエアコンシステムを開発
デンソー、ドライバー席のみの空調が可能な
世界初のカーエアコンシステムを開発
~快適性を維持・向上しつつ、省エネ性能を向上~
株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、車室内をドライバー席と助手席、後部座席の3つのゾーンに分け、乗員がドライバーのみの場合には、ドライバー席だけを空調することが可能なカーエアコンシステムを世界で初めて開発しました。
このエアコンシステムでドライバー席のみを空調する場合は、従来のカーエアコンに比べ、使用するエネルギーを通年で約2割削減(*1)することが可能となり、快適性を維持しつつ、車の燃費性能向上に貢献しています。
新型エアコンシステムでは、冷風や温風を生み出すエアコンユニットに新構造を採用しました。新構造では、通常は分かれていないユニットの内部を5つに分け、それぞれを車室内に配置されている吹き出し口(*2)に直結しました。それにより、乗員のいないゾーンへの空調をボタン操作で止めることが可能になり、複数のゾーンを空調する場合にも、ゾーンごとに温度設定ができるようにしました。
また、様々な環境での使用を想定した試験とシミュレーションを繰り返すことにより、最適な制御(*3)を実現しました。これにより、酷暑や酷寒の環境下でも、快適性を維持したままでエネルギー消費を抑制できるようになりました。
更に、暖房運転時のエアコンは、車室内の換気に加え、窓の曇りを防ぐため、低湿度な外気を多く使用していますが、その分、暖かい空気を車室外に排出していました。今回開発したシステムは、新構造のエアコンユニットを採用したことにより、外気を使用する範囲をフロントガラス手前とダッシュボードの吹き出し口に限定することが可能になりました。その結果、車室外に排出していた暖かい空気の量を通常のエアコンと比べて約半減させ、暖房の熱をより効率的に使用できるようになりました。
この新型エアコンシステムは、新しいレクサスGSの一部モデルに搭載されています。当社は、このエアコンシステム以外にも、従来比40%の小型・軽量化を実現した新型ラジエーターなど、様々な製品をレクサスGS向けに供給しています。
*1:当社で実施した実車テストに基づく数値です。
*2:ドライバー席向けの2カ所(足元部分、フロントガラス手前/ダッシュボード部分)と助手席向けの2カ所(同左)、後部座席向け1カ所の合計5カ所です。
*3:車室内の温度や外気温の状況によって、乗員がドライバーのみの場合でも、助手席や後部座席を空調することがあります。
そうそう!
運転者しかいない場合は、スポットで冷暖房できればいいんだよね。
なんで今までなかったんだろう、シンプルな事なのにな。
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車のタイヤの空気圧不足で4.8%の燃費悪化に
「8」は輪やタイヤのイメージから、4月8日は「タイヤの日」だそうだ。へ~。 「タイヤの日」にちなんで、日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、20~50代のドライバー400名を対象に「タイヤの空気圧点検についての意識調査」を実施した。タイヤの空気圧が低いと燃費が悪くなるのは、よく知られているだろう。それ以外にも、ハンドルが取られて重くなったり、タイヤが偏摩耗したり、最悪の場合にはバーストしたりすることも......。
実際、タイヤの空気圧が不足した状態で走ると、市街地では2.5%、郊外では4.3%、高速道路では4.8%も燃費が悪化してしまう(※1)。
約5%も燃費が改善すると、リッター20km走る車なら21kmまで伸びる計算だ。単純計算になるが、一度満タン(60リッター)にすると60kmも長く走ることができるのだから見逃せない。
最近、ガソリン代が高騰し、ドライバーの懐を直撃している。こんな時代だからこそ、タイヤの空気圧をしっかり調整して、エコドライブを心がけたい。
◆3台に1台の車が、空気圧不足で走っている!
近年流行の「エコドライブ」と「空気圧点検」についての関連性を調査したところ、「エコな運転を心がけている」と答えた人は75.5%にのぼり、「エコドライブ」の意識が高まっていることがわかった。
ところが、タイヤの空気圧点検の頻度を聞いてみると、「月に1回以上、点検を行っている」という人は35.6%とどまりに、6割強の人は「月に1回未満」しか点検を行っていないことが判明!
さらに、約3台に1台の割合(29.8%)で、空気圧が不足したまま走っていることが、実際に確認されたという(※2)。
◆月に1回はエアゲージで点検を!
タイヤの空気圧は自然と低下していってしまう。一般的な乗用車のタイヤなら、1か月で5~10%(10~20kPa)ほど低下する。
しかし、空気圧が足りていないかどうかは見た目にはわかりづらいため、必ずエアゲージで点検することが必要となる。
コツは「走行前の冷えている状態」で点検することだ。
◆車両重量や空気抵抗を減らせば、さらにエコドライブに!
タイヤの空気圧以外にも、ちょっとしたことで燃費を改善させ、エコドライブをすることができる。
例えば、車両重量が270kg増えると、高速道路で6.2%、市街地で8.3%、郊外では10.6%も燃費が悪化する(※3)。
余計な荷物は積まず、身軽に運転するのも大事だ。ガソリンも30リッターで22kgほどあるため、満タンにしないほうがエコドライブになる。
また、空気抵抗の影響も大きい。
空気抵抗が10%増加すると、市街地で1.3%、郊外で3.3%、高速道路では5.5%も燃費悪化に。
ちなみに、全席の窓を全開にして走ると空気抵抗は10.6%増加する。そのほかにも、ルーフボックスを装着していると25.5%、スキーキャリアを装着していると40.8%も空気抵抗が増加し、その分、燃費も悪化してしまう(※3)。
GWが近づき、待ちに待った行楽シーズンが到来する。その前に、まずは車のタイヤの空気圧をしっかり点検して、エコドライブと安全運転を心がけたい。
車ではないけれど、
毎日通勤に使っている100㏄バイクの後輪がパンクした。
その前にも空気が異常に減ってたので、
おかしいなあって思ってたんだけど。
車と同様に、燃費にも関係してたんだろうなあ。。。
トヨタアクアを最高値引きで購入する方法を紹介
新々三種の神器:電気自動車・ソーラー発電・省エネ家電
ガソリンと電池のハイブリッド自動車から、いよいよ電気自動車が普及の域に達して、満を持して各社から電気自動車が発売されている。2年あまり前は、まだまだ電気自動車を普及するにはバッテリー性能の向上が及ばないと発言していた電池メーカーも、今ではリチュームイオン電池の性能アップとコストダウンで、普及版電気自動車を可能にした。今後はリチュームイオン電池の開発が、そして量産体制の確立が、電気自動車の普及を司る本流技術になりそうだ。電気自動車の製造技術は比較的簡単なようで、中小規模の自動車会社が台頭する可能性を持っているとのこと。まだまだ無充電での長距離運転は出来ないが、技術の進歩はそれも乗り越えるだろう。
たとえば自然界から水素を造る技術が確立されて水素による燃料電池が普及し、バッテリー技術が今の倍の蓄電能力を持つようになれば世の中は一変する。発電システムは火力発電から水素発電に移行し、自動車の動力も水素エンジンとモーターの併用型ハイブリッドが普及する。乗り物としては街乗りのコンパクトカーとして、電気専用の二人乗りや子供を含めた三人乗りのミニカーが普及し、長距離には運転コントロールガイド付きのリラックスカーが普及する。基本は安全と快適を求める人間の移動要求に従った新自動車文明が生まれるだろう。だから今後はクリーンエネルギーとしての電気をどのようにして造るかに掛かっている。思えば電動アシスト自転車の普及に躍起になっていたのが10年前で、いまでは当たり前に走っている。
発電だけを考えると太陽光発電や太陽熱発電、そして水力や風力など自然エネルギーを活用する方法が理想的。これも技術革新で効果が増大する要素を秘めている。たとえば太陽光発電の日本メーカー四社の太陽光発電パネルのモジュール変換効率は、最大の三洋電機が17.0%、最下の三菱電機が13.0%とのことで最大格差1.3倍だから、素人的に見てもその差を埋めて20%にすることはそれほど難しいことではないと思われる。それに、電池の技術革新のスピードも速い。身近な電池でもアルカリ電池は1959年に開発され、今はオキシライド乾電池になっている。充電可能な電池としては、ニカド電池やニッケル水素電池が普及していたが、今ではリチュームイオン電池が主流になり、日常的には充電性能の向上した三洋電機のエネループがシェアを延ばしている。
また、製造面では中国企業が、大量に太陽光パネルや燃料電池の製造に世界の工場として躍進しているので、世界的な普及も急速に延びてくると思われる。そうなると地球レベルでの変化も著しくなり、多くの石油生産国は嘗ての石炭生産地のように衰退の一途を辿り、アラブ諸国などは、むしろ砂漠の特性を活用して大規模な太陽光発電や太陽熱発電にシフトして行くだろう。その電気を使って電気分解して水素を作る技術が発達すれば、水素を輸送することで電気も運ぶと言うことになる。こうした動きは、自然エネルギー発電を発達させ、これまで世界市場に参加していなかったアフリカ諸国の発展を促し、エネルギー生産国として世界に冠たる地位を築くことになる可能性もある。中国の砂漠もインドもモンゴルもオーストラリアもアルゼンチンもエネルギー生産基地として様変わりするはず。おまけに省エネ技術も進むだろう。家電製品の電気使用量は半減し、効率の良い機器にチェンジする。LED技術は光エネルギーの低価格化の革命だったし、同様な技術革新はさらに出てくる可能性は大だ。
アルカリ電池が開発されて50年余り、電気に関する発明や開発には目まぐるしいものがある。エジソンが1879年に実用的な電球を発明して130年余りで目まぐるしい発展があったのだ。人間の歴史の中でこれほど短期に文明が成長した時期はないし、今後はますます進歩のスピードは増すと思う。その成果が世界に、そして日本にも地域にも生かされてきている。チベットの村落で電化製品が普及する様子をテレビで見たことがある。出稼ぎに行った夫君が毎年、家電製品を担いで土産に持って帰るのだそうだ。その時の放映は洗濯機だった。あんなに大きいものを運んでくるなんてと思うのだが、嘗ての日本も同じ道を歩んだ。利便性は人を怠惰にするなどと言うが、それは違う。便利は次の便利を生むヒントなのだ。便利は願望の結果の果実で、だからこそ、人間は新たな便利に挑戦する。その為のチャレンジを導くためにさらなる便利を求めたいもの。ただし、危険性を伴わない技術革新と共に・・・。
世の中が便利になるというのは、
危険と背中合わせのような気がする。
原発が、このいい例。
稼働しなくったって、
去年の夏越せたじゃん。ね。
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鉛使わない圧電体開発 世界初環境汚染防止の新素材
山梨大工学部の和田智志教授(49)らのグループは、廃棄時の土壌汚染が心配される鉛を使わない新たな「圧電体」の素材の開発に、世界で初めて成功した、と発表した。圧電体は、電圧をかけると伸び縮みする性質を持った物質。車の燃料をタンクから押し出す装置の動力源として使われているほか、様々な電子機器に組み込まれている。環境汚染防止のため、新素材の開発が急務となっていた。
圧電体の性能は、「いかに少ない電圧で伸び縮みするか」「耐熱性」の2点で決まる。鉛を使った圧電体は、この2点で他の素材よりもはるかに優れており、鉛は1950年代後半頃から、圧電体材料の主流だったという。
だが、鉛は廃棄時に酸性雨などによって溶けだす心配がある。2000年頃からは、世界中の研究者が、鉛の圧電体の性能を超える代替素材の開発をめぐり、競争を繰り広げてきた。
そんな中、和田教授は、鉛の圧電体の構造を応用した新構造の圧電体を、人体への影響がないとされるバリウムを使った化合物で作ることに成功。性能は鉛を使った場合の2倍以上、製造コストは鉛と同程度だという。和田教授は「常識を覆す、まさに異端とも言える素材」と胸を張る。
和田教授らが開発した圧電体(和田教授提供) 実用化されれば、環境問題への対応が最も大きなメリットとなるが、それ以外にも多くの活用法が考えられるという。例えば車の燃料をタンクから押し出す際、高温になるエンジンの近くに圧電体を配置できるため、省スペースによる車体の小型化も期待できる。また、インクジェットプリンターでは、少ない電圧で動く省エネ型の開発にもつながる。
研究は2007年に文部科学省の「元素戦略プロジェクト」に採択され、国から約2億5000万円の補助を受けて山梨大、東京工業大など計4大学と、独立行政法人「産業技術総合研究所」(茨城県つくば市)、キヤノン(東京都大田区)との共同で進めてきた。今回の成果は、今月19~21日に京都大で開かれる日本セラミックス協会2012年年会で発表される。
実用化に向けた課題は、素材の安定生産が鉛よりも難しい点。和田教授は「5年以内に課題をクリアし、実用化につなげたい」と話している。
将来に向けて、こういう開発もどんどんお願いしたいけど、
目の前の「放射能」もどうにかしてほしい。
日本の技術なら、
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